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ビザ申請・留学のサポート内容(在日外国人向け)
【ビザ申請サポート】
DKでは日本にいらっしゃる在日外国人のオーストラリア・ビザ申請をサポートしております。
観光ビザでのオーストラリア滞在・短期留学、または学生ビザでの長期留学が可能です。外国籍の方のビザ申請方法は複雑なので、DK東京オフィスのビザ・サポートをご利用ください。
☆在日外国人の観光ビザ・学生ビザ申請実績多数
これまで在日中国・韓国人を中心に、多くのビザ申請をサポート・取得しております。
※ほとんどの方はビザ取得出来ていますが、ビザを保証するものではありません。申請条件を満たさない・健康に問題がある・犯罪歴があるなどで取得出来ない場合もあります。取得の可能性について、まずはご相談ください。
☆豪州政府認定ビザコンサルタント在籍
DKシドニーオフィスにはオーストラリア政府に登録・認定されたビザコンサルタントが在籍しております。ビザコンサルタントと連携を取りながらビザ申請を行っているので、安心してご利用いただけます。
●オーストラリア留学・移民エージェント登録番号【MMIA, MARN, 0101666, 0955235】
【留学サポート】
DK東京オフィスでは、オーストラリア留学の学校手続き・出発準備もサポートしております。東京近郊の方は直接お会いして、遠方の方も電話やメールでサポートしております。スタッフはオーストラリアワーホリ・留学経験者です。⇒
日本出発までのサポート詳細(東京オフィス)
またシドニーに現地オフィスがあります。現地での悩みはDKシドニーオフィスでご相談に乗ります。シドニーオフィスには日本人スタッフだけでなく、中国・タイ・インドネシア人のスタッフもおりますので、日本語はもちろん各国の言葉でご相談いただけます。⇒
現地到着後のサポート詳細(シドニーオフィス)
サポート対象国
アセスメントレベル2・3の在日外国人の方が対象。観光・学生ビザ両方可能。
『中国・韓国・ブラジル・インドネシア・マレーシア・モンゴル・ペルー・フィリピン・シンガポール・タイ・など』
サポート料金
『ビザ申請サポート』
外国籍の方のビザ申請は複雑で作業が多いため、サポート料金を頂いております。
●観光ビザ申請サポート(レベルにかかわらず):18,000円(税込)
●学生ビザ申請サポート(レベル2:韓国籍の方など):30,000円(税込)
●学生ビザ申請サポート(レベル3:中国籍の方など):35,000円(税込)
※ビザ申請サポートのみ料金です。
※ビザ申請にかかる実費(オーストラリア大使館へ支払うビザ申請料、健康診断料、各種書類取得料、翻訳料など)はご本人様負担となります。
『留学サポート』
留学サポートに関しては、DKで学校お申し込みの方は無料にてご利用いただけます。
●日本出発までのサポート(東京オフィス)※ビザ申請代行以外
●現地到着後のサポート(シドニーオフィス)
申し込み方法
ますは詳しくご希望をお伺いし、ビザ取得の可能性についてご相談に乗ります。
※初回相談は無料です。
※サポート料金はご相談後、正式にご依頼いただいた時点でお支払いいただいております。
以下からお問い合わせください。東京オフィスにお越しいただいてカウンセリング頂くと一番良いですが、遠方の方は電話・メールでも承ります。
⇒ DKへお問い合わせ
在日外国籍の方のオーストラリア留学体験談
●トウタクさん(中国籍:観光ビザ)
現在日本の大学留学中。春休みにブリスベンへ1カ月短期留学されました。観光ビザです。
● カツネイさん(中国籍:学生ビザ)
日本人の奥様と日本在住。学生ビザでシドニーへ1年間の語学留学中です。
良くある質問 ~Q&A~
●観光ビザでオーストラリア留学出来ますか?
通常は3か月以内の滞在なら観光ビザでOKです。学生の方は、大学の春休み・夏休みなどに観光ビザでオーストラリア滞在・留学される方が多いです。また本格的に長期留学する前に、一度観光ビザで現地に行ってみるのもオススメです。
オーストラリアの観光ビザ(676ビザの場合)は書類での申請になります。パスポートや申請フォームなどの提出が必要になり、時間もかかりますのでお早めにご準備ください。
●『アセスメントレベル』とは何ですか?
オーストラリアの学生ビザは、サブクラスと呼ばれる570~576番までのクラスに分けれ、就学目的に合わせたビザ申請が必要となります。例えば、語学学校留学をする場合はサブクラス570、専門学校はサブクラス572、大学・大学院(コースワーク)はサブクラス573、大学院(リサーチワーク)はサブクラス574に該当します。
また、ビザ申請にあたり、留学生の国籍が5段階にレベル分けされています。これは アセスメントレベルと呼ばれ、このレベルによって学生ビザ申請の手続きが変わってきます。レベル1が最も申請・取得しやすく5が最も難しくなります。
アセスメントレベル は各サブクラスごとにあり、以下の表のようになっています。
アセスメントレベルの例(2010年12月現在)
| 国籍 | 英語学校 | TAFE・専門学校 |
大学・大学院 (コースワーク) |
大学院 (リサーチワーク) |
| 日本 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 韓国 | 2 | 1 | 1 | 1 |
| インドネシア | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 中国 | 3 | 4 | 4 | 2 |
| 香港 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 台湾 | 1 | 2 | 1 | 1 |
*香港籍・台湾籍の方は中国籍の方とは異なるアセスメントレベルになります。
アセスメントレベル1以外の場合、英語学校、専門学校/TAFE、大学/大学院にて就学する際に、オーストラリア国内から最初の学生ビザを申請することはできません。
最初の学生ビザは必ずオーストラリア国外で申請する必要があります。
つまり、オーストラリア国内で「ワーキングホリデー・ビザから学生ビザ」や「観光ビザから学生ビザ」への切替えはできません。オーストラリア国外にて学生ビザを申請取得し入国、その後オーストラリア国内で再度学生ビザを更新(延長申請)することは可能です。
この規則を知らずに「オーストラリアに入国後、オーストラリアで学生ビザ申請をしよう」と考えている留学生からのご質問を度々いただきますが、この場合は「学生ビザ申請のために一度オーストラリア国外に出国しなければならない」という余計な航空券の出費が必要となりますのでご注意ください。
●学生ビザ申請方法は? レベル1・2(韓国人など)の場合
サブクラスで アセスメントレベル 1および2に該当する在日韓国人・在日インドネシア人の学生ビザ申請について簡単にご紹介します。
アセスメントレベル の例
| 国籍 | 英語学校 | TAFE・専門学校 |
大学・大学院 (コースワーク) |
大学院 (リサーチワーク) |
| 日本 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 韓国 | 2 | 2 | 1 | 1 |
| インドネシア | 2 | 2 | 2 | 2 |
● 学生ビザ申請の手順
1. 学校決定
2. 学校手続き
3. 各種ビザ申請書類を提出。ビザ申請料は郵便為替にて送る。
4. 健康診断受診
5. 健康診断その他の書類を提出
6. 学生ビザ取得
ビザ取得までの期間は、申請書類を提出してから、最低4週間以上かかります。学校やビザ申請・渡豪準備などを考えて、4か月以上前にお申し込みください。
●学生ビザ申請方法は? レベル3・4(在日中国人など)の場合
ここではサブクラスで アセスメントレベル 3および4に該当する、在日中国人のオーストラリア留学(学生ビザ申請)について簡単にご紹介します。
アセスメントレベル の例
| 国籍 | 英語学校 | TAFE・専門学校 |
大学・大学院 (コースワーク) |
大学院 (リサーチワーク) |
| 日本 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 中国 | 3 | 4 | 4 | 4 |
| 香港 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 台湾 | 1 | 2 | 1 | 1 |
*香港籍・台湾籍の方は中国籍の方とは異なるアセスメントレベルになります。
手順は以下のとおりです。
1. 学校決定
2. 学校申込み
3. ビザ申請書などの各種ビザ申請書類を提出。ビザ申請料は郵便為替にて送る。
4. 健康診断その他提出
6. 学生ビザ取得
ビザ取得までの期間は、申請書類を郵送してから、最低3ヶ月以上かかります。学校やビザ申請・渡豪準備などを考えて、6か月以上前にお申し込みください。
●「再入国許可書」とは?
在日外国人の方が海外留学する場合の、日本への再入国許可書について簡単にご説明します。オーストラリア留学のために日本を出国する場合、再入国許可を持っていないと、もともとの在留許可の効力がなくなり、日本へ再入国する際に再び一からビザを取得し直す必要が生じてしまします。しかし、再入国許可を持っていれば、日本を出国しても在留許可の効力が切れずに(元の在留許可の効力が続いたまま)再び日本へ入国できます。また外国人登録もなくなりません。なお、一度取得した再入国許可の期限は3年(特別永住者の場合は4年)です。残りの在留期限がそ3年以下の方は、在留期限を超える期間の許可はとれません。
この再入国許可書に関連してよくご質問いただくのが、以下の内容になります。
『すでに再入国許可を持っている方がオーストラリア留学をして、留学中に有効期限が切れてしまう場合、どうすればいいのか??』
この場合は、留学前にあらかじめ地方入国管理局へ再申請しておけば、有効期限が残っていても新しく3年の再入国許可がおります。また、シドニー領事館では1回に限り再申請を認めているので、どうしても時間がない場合は、現地での更新もできます。
●在日外国人の方の留学保険加入について
長期の留学・ワーキングホリデーでは、風邪を引いたりケガをすることもあるかと思われます。また、貴重品の盗難に遭う可能性も日本と比較すると高いです。このような万一のトラブルに対処するため、可能であれば留学保険に加入しておくことをオススメします。
留学保険について詳しくは オーストラリア留学ガイドの留学保険について をご覧ください。
AIUの留学保険では、在日外国人の方の加入も可能です。条件は以下の通り。
・再入国許可書を所持していること
・外国人登録証を所持していること
・死亡保険が5000万円を上限とするプランであること
となっています。
DK 東京オフィスではAIUの留学保険案内も行っています。
留学保険についても お気軽にご相談ください。
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【2012年1月3日】


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