|
留学プランを相談するのに具体的なイメージがわかない!!という方へ、代表的な留学プランの具体例をご紹介しています。相談の際の参考にどうぞ!!
今回は
ご紹介する方は東京在住のKさん。大学生の頃、オーストラリアで2週間のホームステイを経験し、いずれオーストラリアに留学したいという夢を持っていまし
た。今回会社を辞め、夢であったオーストラリア留学を決心するにあたって、インターネットで留学斡旋会社を探していたそうです。しかし、日本の斡旋会社は
手数料が高く、勉強のためにも自分で手続きをしようと考えていたところ、シドニーに
ワーキングホリデー経験のある友人からDKの話を聞き、手数料無料で手続きをしてもらえるということでお問合せをいただきました。それではAさんのたどっ
た留学ステップを見てみましょう。
● ステップ1 2006年10月初旬「DKへメールでお問い合わせ」
Kさんは大学では経営学部出身。また広告代理店で営業をしていて、次のようなご要望でした。
1. 英語だけでなく、今回の留学は日本での就職を考えたキャリアにしたい
2. ビジネス関係を学びたい
● ステップ2 2006年10月中旬「メールにてカウンセリング」
Kさんのご希望で学校をピックアップし、3つの留学プランを提案しました。
1. 語学学校でビジネス英語を勉強する
2. 専門学校(カレッジ)でビジネス・コースを専攻する
3. 大学院でビジネス・コースを専攻する
カウンセリングを進める中で、仕事で使える英語にプラスして専門的な知識も身に着けたいということで、1の語学学校は無くなりました。
● ステップ3 2006年11月初旬「続カウンセリング」
K
さんは専門学校と大学院のどちらで勉強するか迷ってました。各学校のパンフレットで予算等を検討し、将来を考えながらカウンセリングをした結果、予算的に
楽、入学時に要求される英語力がそれほど高くないため留学期間が短縮できる、という理由で専門学校で勉強することに決まりました。今回オススメしたのは
TAFE NSW
の1年間のビジネス・マーケティングコース。ローカルの生徒が90%程で、英語環境でみっちり勉強できるでしょう。以下はDKスタッフが撮影した TAFE
NSW の写真です。


● ステップ4 2006年11月中旬「続・続カウンセリング」
TAFE NSW は公立の専門学校ということもあり、入学条件の英語力として IELTS 5.5 のスコアが必要です。Kさんは英語力を証明するテスト等を受けたことがありませんでした。そのため、英語学校で一定期間勉強し、その後
TAFE NSW へ IELTS のスコアなしで入学できるダイレクトエントリーという方法を取りました。英語を勉強する語学学校は GEOS Sydney
St. Marks 。日本で英語力判定テストを受けた結果、Kさんは12週間の進学準備コースを修了すれば TAFE NSW へダイレクトエントリーが可能とのこと。この結果、スケジュールは今回は2007年3月月下旬渡豪、12週間語学学校で勉強したのち、7月入学になりまし
た。また、学費・ビザ申請料などの見積もりも出します。学業中心ということで、アルバイトは必要最低限に抑えることを考え、見積もりを具体的に出していき
ます。以下はDKスタッフが撮影した GEOS Sydney St. Marks の写真です。


●
ステップ5 2006年11月下旬「DKにて学校申込」
学
校・予算・スケジュールが決まり、学校のお申込みです。申込手続きは全てDKにて無料でお手伝いしています。入学願書などの書類は、日本国内であればDK
東京オフィスにお送りいただければ、その後の現地の学校とのやり取りはすべて東京とシドニーのDKで行うことができますのでご安心ください。さて、入学手
続き・学費のお支払等が済むと後はビザ申請です。
● ステップ6 2006年12月中旬「オーストラリアの学生ビザ申請」
TAFE NSW から入学許可書が届きました。あとはビザ申請をするだけです。あとはビザ申請をするだけです。ビザ申請もDKにて全て無料でお手伝いします。具体的には、
申請に必要な情報をメールまたはお電話でいただければ、DK東京オフィスの方で申請を行うことが可能です。申請は全て英語になるので初めての方はなかなか
難しいと思いますが、ビザ申請に失敗してどうなるかわからない!!ということはありませんので、ご安心ください。
● ステップ7 2007年1月中旬「健康診断」
オーストラリアの学生ビザには、健康診断の受診が義務づけられています。健康診断の病院や、必要な健康診断フォーマットもDKにてご案内しています。Mさんは健康に異常もなく、無事診断をパスしました。
● ステップ8 2007年1月下旬「学生ビザ交付」
申請していた学生ビザが交付されました!!
● ステップ9 2007年2月「渡豪準備」
Kさんは自分を英語環境に置くため、ホームステイをご希望されました。ホームステイの手配もDKでOK!! 今回はオーストラリア人夫婦とお子様がいるの
ホストファミリーをご紹介しました。後日のお話では「英語環境で勉強になった。週末はビーチなどに連れて行ってもらい楽しく過ごせた」とのことでした。ま
た、航空券の手配・渡豪に必要な持ち物・年金等日本での手続きなどなど、わらないことはすべてDKにてご案内しています。
● ステップ10 2007年3月上旬「オーストラリアへ出発」
DKではご要望があれば、シドニー空港到着後ステイ先までの送迎サービスも行っております。慣れない外国での最初の移動も安心です。
● ステップ11 2007年3月中旬「語学学校スタート」
語学学校で進学準備コースの授業がスタートです。いろいろな国から進学という目的を持った多学生が集まっている進学準備コースの授業はきっと得るものがあ
るはずです。東京・シドニーのDKスタッフも応援しています。DKは多くの語学学校があるシドニーのシティに現地オフィスがあります。困ったことがあれば
いつでもご相談ください。毎日たくさんの学生がDKシドニーオフィスを訪れ、日本人スタッフが皆様のご相談をお伺いしています!!
● Kさんの留学予算
Kさんの場合の留学予算を見てみましょう。日本円は全て2007年12月時点のおおよその値段です。
・ GEOS Sydney St. Marks 学費: $3400(12週間)/ 入学金: $150
・ TAFE NSW 学費: $9300(ビジネス・マーケティング、ディプロマ取得コース、1年間)/ 入学金: $150
・ 学生ビザ申請料: $430 / 学生健康保険 (OSHC、1年分): $348
となり、合計で$13778、日本円で約138万円です。上記は学校とビザ申請の初期費用のみの算出ですので、この他に航空券、生活費も必要です。また、希望があればDKでは海外旅行傷害保険の加入も可能です。
上記以外の生活費その他の予算
1. ホームステイ(初めの4週間)*ホームステイ料金は、滞在するホストファミリーによって異なります。
ホームステイ手配料: $140 / ホームステイ費用: $920(週$230)
2. 居住費(ホームステイ後の60週間)*シティーでルームシェアをした場合
$7800(週$130)
3. 食費・交通費などの雑費(60週間)
$6000(週$100)
以上、生活費は合計で約149万円ほどです。その他、
往復の航空券(ご自身での手配となります)や現地でのお小遣いや交際費などが必要になります。
上記予算をすべて合計すると、約287万
円+
航空券・お小遣い・交際費になります。しかし、生活費やその他費用は人によりかなり差があります。また、学生ビザはアルバイトができるため、生活費をまか
なうこともできるでしょう。アルバイトでの収入の目安としては、学生ビザは週20時間まで働けるので、日本食レストランで働いたと仮定すると、時
給$10×週20時間で、週$200。64週で約128万円の収入になります。
以上、Aさんのカレッジ留学を参考に、サンプルプランをご覧いただきました。
いかかでしょうか? 目的や期間・予算などあなたに合った留学プランをご提案します。
|