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留学プランを相談するのに具体的なイメージがわかない!!という方へ、代表的な留学プランの具体例をご紹介しています。相談の際の参考にどうぞ!!
今回ご紹介する留学相談者は、埼玉在住のOさん、30歳。2003年にワーキングホリデーで1年間オーストラリアに滞在。いつかは永住したいと強く希望するようになり、日本に帰国後は貿易会社に勤め資金を貯めていたとのことです。
ここで 永住権取得 の仕組みですが、オーストラリアでは主に人手不足の職種のスキルを持った人に永住権を発行しています。今現在その職種のスキルがない人でも、これから2年間学校に通うことによってそのスキルを身につければ
サブクラス885 というカテゴリーで 永住権申請 が可能になります。多くの留学生が サブクラス885 で 永住権申請 をしやすい代表的な職種としては、調理師・菓子職人・美容師などがあげられます。永住権取得 について詳しくはオーストラリアのビザ情報「永住権の取得」でご確認ください。
さて、Oさんは「とにかく海外移住したい!!」とという目標に向けて、シドニーの調理師の学校に通ってスキルを身につけることを選択しました。シドニーには多くのレストランがあるため、永住権申請
で必要とされる職務経験が積みやすいことも選択の決め手になりました。調理師に関連した仕事探しは比較的見つけやすいため、永住権申請 が可能なコースの中でも調理師コースは最も人気があります。
今回はOさんが選んだ専門学校 Holmes Institute
を例に、具体的な予算を見てみましょう。
● 学校に関する費用
学校・コース: Holmes Institute Diploma in Hospitality (Commercial Cookery)
費用: 入学金 $200 / 学費(80週)$23500 / 教材費(器具・ユニフォーム)$650
● 学生ビザの申請に関する費用
申請料: $430 / 健康診断:
$241 / 学生健康保険: $342 (2008年1月現在)
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永住権申請
に関する費用
すべて自分で申請する場合 約$3000 / ビザ・エージェントを利用する場合 $5000-$6000
以上、合計で
$35,000前後 です。
留学することだけで考えれば決して安くはありませんが、「外国に永住する権利を取得する」と考えれば高くないのではないでしょうか。その他に、現地での生
活費がかかりますが、学生ビザは週20時間まで就労できるので、現地での生活費に十分充当できます。皆さんもいかがでしょうか?? さらに詳しく知りたい
方は、DK東京オフィスまでご連絡ください!! 目的や期間・予算などあなたに合った留学プランをご提案します。
夢の海外移住へ向けて、DKスタッフ一同応援しています!!


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