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 はじめての方へ


オーストラリア、特にシドニーは年間を通して気候が温暖で湿度も低く過ごしやすい上、数多くの美しいビーチに囲まれた世界でも他に類を見ない都市です。公園も多く自然に囲まれた環境でありながら、嗜好品も含め必要なものは一通り揃う便利な都市、それがシドニーです。

そんなシドニーに行ったことがあるワーキングホリデー・留学生のほとんどは「DK」をご存知ではないでしょうか?「DK」をご利用いただかなくても、名前ぐらいは聞いたことがある!! という方も多いと思います。

「DK」は東京とシドニーにオフィスがある、オーストラリア政府に登録された留学エージェントです。

「DK東京オフィス」では、最初の留学相談から出発する日まで、これからオーストラリアへ留学される方をサポート。
「DKシドニーオフィス」は、現地空港でのお出迎えから始まり携帯電話手配・銀行口座開設など、オーストラリアでの留学生活をサポートします。

このサイトは 、現在日本にいる方だけでなく、すでにオーストラリアにいる方も対象として、シドニーの情報を中心にオーストラリア留学の最新情報を掲載しています。

【はじめての方へ 目次】
1.このサイトを見つけたあなたはラッキーかもしれません!
2.留学するということは、英語学校に通うということだけではありません!
3.英語学校に通うと英語力は伸びるの?
4.英語が話せるようになるためには何が必要なの?
5.英会話上達のポイントは、いかに多くの人と英語で話すかということです!!
6.英語学校に通う必要はないの?
7.授業料の高い英語学校は何が違うの?
8.どんなに英語の勉強をしても、日本語で話せる以上の内容を英語で話せるようにはなりません



1.このサイトを見つけたあなたはラッキーかもしれません!

日本にいて「オーストラリアに留学しよう」と計画を立てている方、特にそれがあなたにとって初めてのオーストラリア留学であるとしたら、このサイトを見つけたあなたはラッキーかもしれません。
なぜなら、ここにはオーストラリア留学に関する情報がが日々更新されており、
「今シドニーでは何が起きているのか?」「 今シドニーでは何が学べるのか?」といった内容が簡単に見てとれるからです。

弊社 DK は東京とシドニーにオフィスを構える総合留学情報センターです。
DKシドニーオフィスには、毎日日本人だけでなく様々な国の学生が訪れます。
当然、国によって留学に関する考え方は異なるため、彼らが留学先として選ぶ学校も国によって様々です。そのため、限定した国籍を対象としている同業他社と比較して、
弊社が日常取り引きをしている学校は種類も数も豊富です。

実際、弊社には毎日いろいろな学校のディレクターやマーケティング担当者が訪れ、毎日多くのFAXやメールが学校から送られてきます。こうして集まる多くの情報の中から、日本人に 特に関心が高いと思われる情報を選んで弊社サイトの日本語ページに掲載しています。

また、メールや電話も含めて毎日多くの方から受ける質問に関しても 、多くの方に有益になると思われる内容は情報として掲載しています。


毎日 DK には膨大な量の情報が集まりますが、すべての情報を掲載することは物理的に無理があるため、あなたが弊社サイトで確認できる情報はほんの一部だけです。
しかし、それでも
「 今シドニーにはどんな学校があるのか?」「今シドニーで自分は何が学べるのか?」ということは十分におわかりいただけると思います。



2.留学するということは、英語学校に通うということだけではありません!

ここから先の内容については、いろいろな人がいろいろな考えを持っていると思いますので、参考程度にお考えください。

まず、初めての留学を検討する場合、多くの人は「留学=英語学校」と考えるのではないでしょうか? 日本でDKの ような留学情報センターにシドニー留学について相談した場合、授業料の高い英語学校を2, 3校紹介されるだけというケースも多いと思います。
特に留学経験がない場合、その授業料が高いかどうかも判断できないと思います ので、その価格だけを見て「予算と合わないから留学先をオーストラリアではなく他の国に変更する」という状況が発生しているとしたら非常に残念です。 

しかし実際には、留学するということは何も英語学校に通うということだけではありません。英語学校だけでなく、TAFE 、カレッジ、大学、または自分の興味のある分野のスキルが取得できる学校などシドニーには星の数ほど?学校があります

ほとんどののコースは学生ビザが取得可能であり、多くの留学生が様々なコースで学んでいるのが現状です。
英語学校に通うことだけを留学の目的とするのではなく、その先の何か自分の興味のあることも学んでみる、身につけるという発想で留学を考えてみるのもいかがでしょうか?

また、勉強ばかりにこだわる必要もないと思います。せっかく長期でオーストラリアに滞在する予定であれば、「サーフィン、テニス、ゴルフなどのスポーツ を徹底的にやる!!」「ラウンドしてオーストラリア中の観光名所をすべて制覇する!!」などという目的もよいのではないでしょうか? 何か具体的な目的を持つことが留学の成功の秘訣だと思います。



3.英語学校に通うと英語力は伸びるの?

英語学校に通うと英語力は伸びるの?という質問はよく受けます。今後もずっと問われ続けていく質問の1つだ思われますが、実際のところこの質問に対する答えは簡単です。例外もありますが、一般的に答えは「No」です。
なぜなのでしょうか?

まず、多くの人が考えるように「英語力が伸びる=英語が話せるようになる」という前提で考えると、学ぶことによって英語が話せるようになる人は多くありません。
多くの日本人は中学・高校の6年間英語を学んでいます。大学でも英語を学びます。日本国内で英 会話学校に通っている人もたくさんいますし、海外の英語学校に通った経験のある人もたくさんいます。

しかし、現実には「英語が話せるようなった」「英語で誰とでもコミュニケーションがとれるようになった」という話はあまり聞きません。つまり、学校に通うだけで英語を話せるようになることは簡単ではないのです。

このように考えてみると、今まで日本で何年間も英語を学んできたが英語を話せない人が、海外の英語学校で3ヶ月や半年英語を学ぶことによって突然英語が 話せるようになることの方が逆に不思議ではないでしょうか? もちろん例外もありますが、その確率は高くありません。海外の英語学校に通うだけで英語力を伸ばすことは簡単ではないのです。



4.英語が話せるようになるためには何が必要なの?

では、英語が話せるようになるためには何が必要なのでしょうか?「英語が話せる=英語で誰とでもコミュニケーションが取れる」という前提で話を進めていきます。

例えば、シドニーに来て数ヶ月、海外での生活に慣れてくると、簡単な日常会話は話せるようになります。しかし、多くのケースはこの段階で止まってしまうのではないでしょうか? 

この原因としては
1、自分が英語で話せる内容しか英語で話をしない
2、相手が話している内容を理解できないときに、理解しようと努めることを断念してしまう
という状況に慣れてしまい、その状況を打破しようと努めなくても生活できてしまうため、ということが考えられます。

英語で誰とでもコミュニケーションが取れる
よ うになるためには、上の2つの状況を打破すなければなりません。つまり
「自分が伝えたい内容を伝えるように努める」
「相手が話をしている内容を理解できない時は、コニュミケーションを図って理解しようと努める」
必要があります。

自分が伝えたい内容を伝える手段としては、片言の英語でも文法が間違っていて も発音が良くなくても絵に描いて説明しても何でもよいのです。手段は関係なく相手と理解し合うことが必要です。
コミュニケーションを図る上で、話している内容をお互いに理解しようと努めることは最低限の条件ではないでしょうか?


自分が理解できないときに何度も聞き返したりしたら相手に嫌がられるし、自分も嫌な思いをすることでしょう。しかし、ある程度英語が話せるようになるま でこの嫌な思いを繰り返さない限りは、英語で相手とコミュニケーションが取れるようにはなりません。嫌な思いは皆したくないものです。だからこのような状況は避けてしまいがちです。だから、この状況を避けられないような環境で過ごすことが一番の英会話上達の方法です。



5.英会話上達のポイントは、いかに多くの人と英語で話すかということです!!

英会話が上達する環境とはどのような状況でしょうか? 英会話上達の早い人を見ているといくつかの傾向があります。

まず性格的な部分で言えば、話し好きな人でいろいろな人と話をする人は早く上達します。当り前ですが、何も話さなければ相手には何も伝わりません。
人の話に割り込まないと気がすまない人は、文法が間違っていようが語彙が不足していようがコニュミケーションは取れていくというわけです。 実際、日本人は他国の人に比べて、相手が何を言っているのか理解できないときに、コニュミケーションを取ることを中断してしまう人が多ように見受けられます。

次に生活環境についてですが、英語を使っていろいろ相手に説明しなければいけない状況で生活している人は上達が早いです。つまり、英語を使う仕事をしている、郊外の日本人が全くいない環境で生活している、いつも日本人以外の友達と行動している、日本人以外の彼氏・彼女と付き合っている、などです。

この2つから言えることは、英会話上達のポイントは、いかに多くの人と英語で多くのことを話すかということです。つまり、英語学校に長く通うことと英語が話せるようになることは単純に比例しません。もし英語学校に通うとしても、英語学校のレッスン以外の時間をどのように過ごすかという方がより重要になってくるということです。

例えば、シドニーはいろいろなものが揃っていて非常に便利な街です。そのため、多くの留学生がシドニーに住んでいます。しかし、実際に生活してみるとわかりますが、シドニーでは日本語だけも生活できてしまいます。
この環境の中では、英語力を伸ばすために自分で何かを継続的に行うことしない限り、英語力を上げて行くことは簡単ではないと思われます。 ただし、これはシドニーに滞在したら英語が伸びないということではありませんので誤解のないように。そこでの生活の仕方が重要になるということです。当たり前ですが、シドニーにいて英語を上手に話す留学生はたくさんいます。



6.英語学校に通う必要はないの?

英語学校に通う必要はないの?という質問も受けますが、いろいろな角度から英語力をアップさせるためには英語学校に通うことは効果的です。文 法がわからなければいつまでも Broken English です。発音も意識しなければ矯正は難しいです。語彙は増やす努力をしない限り増えることはありません。
つまり、自分でしっかりと計画を立てて、高いモチ ベーションを維持して英語の勉強を続けられる人であれば、英語学校に通う必要はないのかもしれません。しかし、自分で計画的に継続して勉強していくことが 簡単ではないから学校が存在していると考えられます。

話を戻すと、英語学校には学ぶという側面だけでなく、英語で話す友達ができると いう重要な側面もあります。当り前ですが、英会話に慣れるには英語を話すことが一番なので、この友達作りは英語学校においてかなり重要度が高いと思われま す。
また、初めのうちは日常生活でわからない英語に出会うことも多いので、その時のわからないことをすぐに先生に質問して確認できるということも英語学校の大きな利点でしょう。

次に英語学校のコースについてですが、まず初めに多くの人が通うコースは一般英語コースだと思います。レベル分けがされているため、誰でも自分にあったレベルのクラスで英語を学ぶことができます。
このコースの特徴は広く浅く楽しく英語を学ぶということです。そのため最初は取っ掛かりやすいですが、3ヶ月・半年と 学んである程度レベルが上がると、このコースでは物足りないと感じる人も多いと思います。
その場合は他のコースに変更することをオススメします。IELTS 試験準備コース、Cambridge 検定準備コース、EAP(進学準備コース)、TESOL(英語教師養成コース) など英語学校の中にもいろいろなコースがあります。コースが変わると違う角度で英語に接することになり、英語力アップにつながります。また、英語学校である程度のレベルに達しているのなら、学校を変えて自分の興味のある分野について英語で学んでみるのはどうでしょうか?好きなことならがんばれる!!という人にはオススメです。



7.授業料の高い英語学校は何が違うの?

同じ英語学校でも授業料は様々です。例えば英語学校の学生ビザが取得できる一般英語コースであれば、どの学校もカリキュラムに大きな違いはありません。しかし、授業料は大きく違います。そこで、授業料が高い英語学校は何が違うの?という質問が出てきます。 

一般英語コースの週当たりの授業料は$100前半~$300半ばまでと1週間当たりで約$200の差があります。単純計算でも1ヶ月で$800半年で$4800の差になります。この差は何なのでしょうか? 

まず初めに言えることは、週$200以下の安い授業を提示している英語学校については、その価格は定価ではないということです。いわゆる期間限定のスペシャルオファーです。そこには「授業料を下げることによってより多くの 留学生を獲得したい」という意図があります。

それでは授業料の高い学校とはどのような学校なのでしょうか? このような学校は「授業料を下げなくても多くの学生を獲得できるので授業料を下げる必要がない」ということです。

英語学校は1つのクラスの中にいろいろな国籍の学生をミックスさせるために、世界中から学生を獲得しなければいけません。また、学生のレベ ルに応じたクラス分けをするためには学生の数も必要になってきます。
つまり、 過去の実績から留学生の受入れ先として信頼があり、世界中から多くの学生を獲得できるマーケティング力がある学校は授業料が高いのです。当然その分宣伝コ ストもかかりますが、それだでなく、獲得した学生を満足させるために、先生の質、コースの内容、校内の設備、社内体制、スタッフの数、サポート体制など トータルにコストをかけて学校の質を高めるよう努めています。
だからコストがかかる分授業料も高いし、授業料の高い学校は概ね生徒の評判がよいのです。

しかし、授業料の高い英語学校でも、時期やクラスのレベルによっては「クラスメイトの半分が日本人」「クラスの中は韓国人ばっかり」という状況は起こり えます。
「どうもあの先生とは合わない」というケースもありますし、友達作りのために英語学校に通っているのに「今のクラスでは友達ができない」など、高い授業料を支払っても満足できない状況が生じることは多々あります。「だったらそんなに高い授業料を払う必要はない」と考えて、比較的安い授業料の学校の中から探す人もいます。

どちらが正しい、間違っているということはありません。なぜなら、「先生がわかりやすくて楽しいか」「学校で友達ができるか」ということを英語学校選びのポイントとするならば、実際に通ってみなければ「その英語学校が自分に合っているかどうか」はわからないからです。
英語学校では先生もクラスメイトもどんどん入れ替わります。そんな状況の中では、自分が求める環境が常に確保されているという保証はまったくありません。自分が満足する人間関係を得られるかどうかについても誰もわかりません。

しかし、授業料の高い英語学校の方が満足が得られる確率が高いということは間違いがないと思われます。
当然、経験のある先生が多いでしょうし、学生が多 い分クラスのレベル分けも多いことでしょう。途中で変更できるコースの種類も多く、キャンパスも他の都市に変更できる学校もあります。そして何より高いお 金を払ってまで勉強をしようとしているわけですから、周りの生徒のやる気が全然違います。
周りにやる気がある人が多ければ自分もがんばれる!! ということは、学校で学ぶ上で重要な要素の1つではないでしょうか? だから授業料が高くても生徒が集まるわけです。



8.どんなに英語の勉強をしても、日本語で話せる以上の内容を英語で話せる  ようにはなりません

海外に行く目的のひとつとして「英語力を伸ばしたい」ということを考えている人は多いと思います。
英語の総合力を高めるという意味で「英語力を伸ばしたい」と考えるのなら、上の章でも述べましたが、自分でしっかりと計画を立てて、高いモチベーションを維持して英語の勉強を続けられるかどうかが重要になります。海外で通う英語学校は英語の勉強を始める契機にしか過ぎません。

個人的には「DVDで英語字幕付きの映画を観てフレーズの種類と使う場面を耳と目で学ぶ」「英字新聞を読んで語彙を増やして読解力をつける」ということを数ヶ月間毎日繰り返すことができれば、英語力を一番手軽に伸ばせると思います。
これは海外にいなくても日本でもできることですが、自分で計画的に継続して勉強していくことが簡単ではないことと、学んだことを実際に試すことができる環境が少ないことを考えると、海外で一定期間集中して英語を学ぶということは効果的であると思います。

シドニーに留学している学生の中には「テレビ、新聞、雑誌、本などにはあまり関心がない」という人も見かけますが、いろいろな情報を入手して幅広い知識を得ることは英語力を高める上で重要だと思 われます。
英語をよく理解できないからという理由で英語の情報媒体を敬遠しているのなら、日本語の情報媒体を利用するのはどうでしょうか? 
「英語環境を求めて海外に来たのだから、日本語には関心がない!!」という理由で日本語の情報媒体を拒絶している人 も見かけますが、もし長期で海外に滞在するのであれば、日本語のWebサイトやニュースを見たり、日本の雑誌・新聞・本を読むことは手早くいろいろな情報を得る手段の一つであり、どんどん活用すべきだと思います。

知識の引き出しが多くなければ会話が広がりません。
いろいろな人と英語である程度コミュニケーションが取れるようになった時、自分がどんな内容の会話ができるのか想像してみてください。 ここで1つ言えることは、どんなに英話の勉強をしても、日本語で話せる以上の内容を英語で話せるようにな らないということです。一例を挙げれば、日本語で政治・経済の話ができない人は英語でもできないということです。言葉はあくまでも自分の考えを伝える媒体に過ぎないのです。

「英語力≦日本語力」というわけです。「英語をいかに話すか」という問題は、ある意味時間が解決してくれると思います。しかし「英語で何を話すか」については、その人の今までの 生き方や経験が反映されるものであり、身につけることがより難しいものではないでしょうか? 
「人間力」という言葉もありますが、自分の内面を磨いている人は日本にいても海外にいても輝いています。留学は英語を学ぶだけでなく、海外から日本 や日本人、そして自分自身を確認できるよいチャンスだと思います。海外で生活を始めると、様々な国の人達と触れ合うことにより、今まで考えもしなかったこ とについて、いろいろ考えさせられる機会も多く出てきます。
その意味では、留学の経験はその人の帰国後の生き方に必ず何らかの影響を与えるものではないでしょうか?
もし留学ができるチャンスがあるのであれば、多くのことを貪欲に吸収してほしいと思います。

 

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