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DK利用者の留学体験談
DKを利用してオーストラリア留学された方からコメントを頂きました!! 学校体験談もあるので学校選びのご参考にどうぞ!!
● 【2010年2月2日】Mikaさん
「日本語の仕組みがわかったときには「日本語って凄い!!」と、とにかく感動しました。」
【学校】WJLC で日本語教師養成一般通学講座を3週間受講
【Mikaさんのプロフィール】日本語家庭教師、タイマッサージセラピスト。
【コメント】WJLC はアーターモンの住宅地にあるとてもかわいらしい学校です。担当のよし先生は、どんな質問に対しても「それはいい質問だ!!」と熱心に答えてくれました。また、実際に先生が体験された授業の話などもユーモアを交えて語ってくれて、3週間の講座ではいろいろなことを学ぶことができました。日本語の仕組みがわかったときには「日本語って凄い!!」と、とにかく感動しました。毎日模擬授業があって大変でしたが、勉強すればするほど日本語の奥深さに魅了され、充実した時間を過ごすことができたなあ、と感じています。
● WJLC の紹介
City の北、Chatswood の手前、Artarmon 駅そばの日本語教師養成学校 WJLC 。WJLC 日本語教師養成プログラムは1986年に開講で、オーストラリアにある日本語教師養成学校の中では最も伝統があります。このプログラムの特徴は直接法(日本語を日本語で教える)ではなく間接法(英語で日本語を教える)であること。だから自分の英語のブラッシュ・アップに最適で、英語力が確実に上がります!!
● 間接法って何??
間接法(インダイレクトメソッド)と呼ばれる英語を媒介語とした日本語教授法は、英語圏におけるほとんどの高校や大学で採られている方法。媒介語を使うということはけして対訳法を行うという意味ばかりではありません。同類の語でも文化言語が異なれば意味や用法においても異なってくるのは当然です。実は媒介語を使う利点はそこを説明し補える点にあります。学習者が既に母語(英語)の規範を意識している場合、その母語(または共通語)を媒介語として日本語の規範を教えることは合理的で最も自然な方法といえます。特に初級の学習者の場合、学習を定着させる際に、学習者の言語を媒介語にして理解させることは重要です。
また、このコースの教授法を習得した場合の最大の利点は、英語圏の学習者に対して十分に通用する実力が身に付くこと。非常に合理的に研究された方法なので、教師が英語を学習あるいは教える際にも適用できます。コース終了後は自分の英語力もUPして、日本語が教えられるようになります!!
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【2012年1月3日】


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