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DK 東京オフィスでは、在日韓国人・インドネシア人・中国人など日本にいる在日外国人の方の学校申込および学生ビザ申請サポートも無料で行っております。日本人の方と比較して、学生ビザ申請方法が多少複雑になりますので、ここで簡単にご紹介します。
アセスメントレベルって何?? 国籍ごとに異なりますのでご注意を!!
オーストラリアの学生ビザは、サブクラスと呼ばれる570~576番までのクラスに分けれ、就学目的に合わせたビザ申請が必要となります。例えば、語学学校留学をする場合はサブクラス570、専門学校はサブクラス572、大学・大学院(コースワーク)はサブクラス573、大学院(リサーチワーク)はサブクラス574に該当します。
また、ビザ申請にあたり、留学生の国籍が5段階にレベル分けされています。これは アセスメントレベルと呼ばれ、このレベルによって学生ビザ申請の手続きが変わってきます。レベル1が最も申請・取得しやすく5が最も難しくなります。
アセスメントレベル は各サブクラスごとにあり、以下の表のようになっています。
● アセスメントレベルの例
| 国籍 |
英語学校 |
TAFE・専門学校 |
大学・大学院
(コースワーク)
|
大学院
(リサーチワーク)
|
| 日本 |
1 |
1 |
1 |
1 |
| 韓国 |
2 |
2 |
2 |
1 |
| インドネシア |
2 |
2 |
2 |
2 |
| 中国 |
3 |
4 |
4 |
4 |
| 香港 |
1 |
1 |
1 |
1 |
| 台湾 |
1 |
2 |
1 |
1 |
*香港籍・台湾籍の方は中国籍の方とは異なるアセスメントレベルになります。
アセスメントレベル 1以外に該当する場合、英語学校、専門学校/TAFE、大学/大学院にて就学する際に、オーストラリア国内から最初の学生ビザを申請することはできません。
最初の学生ビザは必ずオーストラリア国外で申請する必要があります。
つまり、 アセスメントレベル 1以外に該当する場合、オーストラリア国内で「ワーキングホリデー・ビザから学生ビザ」や「観光ビザから学生ビザ」への切替えはできません。しかし、オーストラリア国外にて学生ビザを申請取得し入国、その後オーストラリア国内で再度学生ビザを更新(延長申請)することは可能です。
この規則を知らずに「オーストラリアに入国後、オーストラリアで学生ビザ申請をしよう」と考えている留学生からのご質問を度々いただきますが、この場合は「学生ビザ申請のために一度オーストラリア国外に出国しなければならない」という余計な航空券の出費が必要となりますのでご注意ください。
DK
で学校をお申込みいただいた場合、学生ビザ申請のサポートは無料で行います!!
お気軽にご相談ください!!
在日韓国人・在日インドネシア人(アセスメントレベル1-2)の方
DK東京オフィスでは、在日中国人・韓国人・インドネシア人・中国人など在日外国人の方の学校申込および学生ビザ申請サポートも無料で行っております。日本人の方と比較して、学生ビザ申請方法が多少複雑になりますが、現地シドニーオフィスの各国スタッフと確認を取りながら皆様をサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。
今回は、サブクラスで アセスメントレベル 1および2に該当する在日韓国人・インドネシア人の方の学生ビザ申請について簡単にご紹介します。
● アセスメントレベル の例
| 国籍 |
英語学校 |
TAFE・専門学校 |
大学・大学院
(コースワーク)
|
大学院
(リサーチワーク)
|
| 日本 |
1 |
1 |
1 |
1 |
| 韓国 |
2 |
2 |
1 |
1 |
| インドネシア |
2 |
2 |
2 |
2 |
● 学生ビザ申請の手順 1. 学校決定 2.
学校申込み・学費お支払い・COE(入学許可書)入手
3. ビザ申請書類を提出
4. 健康診断受診
5. 健康診断詳細とパスポート原本を在日オーストラリア大使館へ郵送
6. 学生ビザ取得
ビザ取得までの期間は、申請書類を郵送してから、約4週間以上かかります。
DKで学校をお申込みいただいた場合、学生ビザ申請のサポートは無料で行っています!!
特にビザ申請フォーム 157A の記入は困難です。お気軽にご相談ください!!
→郵便為替についてはコチラ
在日中国人の方(アセスメントレベル3-4)の学生ビザ申請
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さて、以前に在日韓国人・在日インドネシア人の方の学生ビザの申請についてご説明しましたが、今回はサブクラスで アセスメントレベル 3および4に該当する在日中国人の方の学生ビザ申請について簡単にご紹介します。
● アセスメントレベル の例
| 国籍 |
英語学校 |
TAFE・専門学校 |
大学・大学院
(コースワーク)
|
大学院
(リサーチワーク)
|
| 日本 |
1 |
1 |
1 |
1 |
| 中国 |
3 |
4 |
4 |
4 |
| 香港 |
1 |
1 |
1 |
1 |
| 台湾 |
1 |
2 |
1 |
1 |
*香港籍・台湾籍の方は中国籍の方とは異なるアセスメントレベルになります。
手順は以下のとおりです。
1. 学校決定
2. ビザ申請書類を提出します。
3. PVAのレターと健康診断用紙が届きます。
4. 健康診断を行い、 COE・健康診断詳細・パスポート原本を提出
その後、ビザが下りますが、ビザ取得までの期間は、申請書類を郵送してから、3ヶ月以上かかります。
DKで学校をお申込みいただいた場合、学生ビザ申請のサポートは無料で行っています!! 特にビザ申請フォーム 157A の記入は困難です。お気軽にご相談ください!!
在日外国人の方が海外留学する場合の「再入国許可書」について
DK東京オフィスでは、在日中国人・韓国人・インドネシア人・中国人など在日外国人の方の学校申込および学生ビザ申請サポートも無料で行っております。日本人の方と比較して、学生ビザ申請方法が多少複雑になります
が、現地シドニーオフィスの各国スタッフと確認を取りながら皆様をサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。
今回は、在日外国人の方が海外留学する場合の日本への再入国許可書について簡単にご説明します。オーストラリア留学のために日本を出国する場合、再入国許可を持っていないと、もともとの在留許可の効力がなくなり、日本へ再入国する際に再び一からビザを取得し直す必要が生じてしまします。しかし、再入国許可を持っていれば、日本を出国しても在留許可の効力が切れずに(元の在留許可の効力が続いたまま)再び日本へ入国できます。また外国人登録もなくなりません。なお、一度取得した再入国許可の期限は3年(特別永住者の場合は4年)です。残りの在留期限がそ3年以下の方は、在留期限を超える期間の許可はとれません。
この再入国許可書に関連してよくご質問いただくのが、以下の内容になります。
すでに再入国許可を持っている方がオーストラリア留学をして、留学中に有効期限が切れてしまう場合、どうすればいいのか??
この場合は、留学前にあらかじめ地方入国管理局へ再申請しておけば、有効期限が残っていても新しく3年の再入国許可がおります。また、シドニー領事館では1回に限り再申請を認めているので、どうしても時間がない場合は、現地での更新もできます。
在日外国人の方の留学保険加入について 長期の留学・ワーキングホリデーでは、風邪を引いたりケガをすることもあるかと思われます。また、貴重品の盗難に遭う可能性も日本と比較すると高いです。このような万一のトラブルに対処するため、可能であれば留学保険に加入しておくことをオススメします。
留学保険について詳しくは オーストラリア留学ガイドの留学保険について をご覧ください。
AIUの留学保険では、在日外国人の方の加入も可能です。条件は以下の通り。 ・再入国許可書を所持していること ・外国人登録証を所持していること ・死亡保険が5000万円を上限とするプランであること となっています。
DK 東京オフィスではAIUの留学保険案内も行っています。
留学保険についても お気軽にご相談ください。
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